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思いついたら、やってみる。

【モテスパイラル】モテる人のたった一つの条件とは?

 

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世の中は残酷だ。

 

 

 モテる人はモテているからモテる人。

 

 

こんな単純な法則を知らないばかりに私は何度失敗したことだろう。

 

「毎日君のことだけを考えていて、君のためなら何でもする。」

本気でそう思って、本気でそう言ったことだってある。 

 

そんなことをいう男は間違いなく振られる。というより実際に振られた。 

 

「優しい人」「一途な人」「しっかりした人」が好き。

そんなのは嘘だ。

 

 

実際には性格がどうのこうのなんてどうでも良くて、

 

モテる人がモテる。

 

ただそれだけだ。

 

 

<目次>

 

 

 

モテる人の条件とは。

 

 

あなたに問いたい。

モテる人の条件とは何だろうか?

 

イケメン?性格がいい?お金持ち?

 

先を読む前に自分で考えてみてくれ。

 

 

 

 

 

 

 

答えが出せただろうか。

私はあなたの答えはどれも私の考えとは異なるものだと思う。

話の流れが読めている人は当てられたかもしれないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モテていること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 たった一つのシンプルな答え。

 

 

 

 

 

 

イケメンでもお金持ちでも服がかっこよくても話がうまくてもいい車に乗っていても頭が良くても筋肉があっても、女性からモテなくてはモテる人ではない。

 

どれだけモテそうな条件をそろえたところで、モテる日を夢見ているだけでは決して「モテる人」にはなれない。

 

 

モテスパイラル

 

 

 

モテる人はモテているからモテる人。

 

 

 

 

この文章は馬鹿馬鹿しいように見えて、一旦女性にもてるようになると継続的にモテ続けることができるということを示唆している。

 

 

世の中によく浸透した概念として、モテ期というものがある。

 

 

モテ期

モテ期とは、人生において、急に異性にモテる時期のこと。

 

モテ期とは人生において、急に異性からモテる時期のこと。(中略)モテ期に入るきっかけとして、恋人が出来たときという意見が多い。これは、恋人が出来た際の余裕・ゆとり、また恋人のアドバイスによる(または自然に合せたことによる)身だしなみ・言動といったことの変化が要因と考えられる。 

http://zokugo-dict.com/35mo/moteki.htm

 

 

私にもモテ期が来たことがある。

高校時代のある時期だけ異常なまでにモテた。

 

ろくに女の子と遊びに行ったこともない私にも関わらず、付き合ってもいない子とデートに出かけたり、月に2人ペースで告白されたりした。

 

当時の私は完全に調子に乗っていた。

 

「自分はこんなにもたくさんの人に選ばれている!」

 

毎日が自信に満ち溢れていた。

付き合ってほしいと言ってくる女の子を適当にあしらい、ろくにラインの返事も返さなかった。

 

周囲の友人からは「ひどいことするね」などとあきれられていた。

 

 

天狗になっていた私にある変化が訪れた。

 

 

一人の女の子をめちゃくちゃ好きになってしまった。

 

 

毎日その子のばかり考え、その子のTwitterを眺め、どんなツイートをファボしているのかまでチェックしていた。

一緒に帰りたいからその子の下校時間まで待っていたこともあった。

 

 

世の中の女性は自分のことを好きな人のことを嫌いである。

 

例えば女の子の立場に立って考えてみてほしい。

自分にとって全く興味のない人が、毎日自分のことばかり考える姿を。

 

 

 

 

よく言えば甘酸っぱい青春のエピソードだが、完全にストーカーじゃねえか。

 

ああ、書いていて昔の自分をしばき倒したくなってきた。

 

 

 

さて、本題のモテ期はどうなったのだろうか。

 

一人の女の子にベタ惚れすると同時に周囲から全くモテなくなった。

 

 

モテる人は良い遺伝子を持っている?!

 

 

あれから時が経ち、たくさんのことを経験した。そうしてたどりついたのがこのシンプルな答えだった。

 

 

モテる人はモテているからモテる人。

 

 

 

『一旦女性にもてるようになると継続的にモテ続けることができる状態』をある界隈の用語でモテスパイラルといったりもする。

 

 

 

 

なぜモテスパイラルが成立するのだろう。

 

 

 

 

答えは簡単だ。

生物の本能的にそう決まっているから。

良い遺伝子を残したいと思わない生物は遥か昔に絶滅した。

 

モテる遺伝子を持った雄は多くの子孫を残す。

雌はより多くの子孫を残せそうな雄の遺伝子が欲しい。

だから多くの雌にモテる雄はさらに多くの雌にモテる。

 

人間も生物である以上この本能からは逃れられない。

 

女性向け記事ではあるが、以前にもこれに近いことを書いた。

www.tebatabi.com

 

 

 

 

 

いま重要なのは

 

モテるためには、ウソでもホントでもモテているような振る舞いをし続けなければならない。

 

ということだ。

 

 

 

 

モテ期が来て調子に乗っていた私は自信に満ち溢れ「別にお前じゃなくても選べるからwww」というスタンスだった。

それは結果として女性の『自分のこと好きな人は嫌い』➡『自分のことを好きじゃない人のことが好き』にマッチした。

 

 

一方で、一人の女の子にベタ惚れして「僕にはあなたしか見えない!」なんて言い出した男に魅力はない。

つまりモテ期が終了した時の私の状態だ。

 

 

 

周囲の女性から「この人がいい!」のように恋愛対象に選ばれている状態に価値があり、モテスパイラルを生む。

女性に「こいつと付き合うのとか無理だわー」と彼氏にするかどうかを選ばれているのではもはや自分の価値は無い。

 

 

 

 

なんども言うが、一人の女の子にぞっこんになっている姿はかなりキモイ。

 

 

 

モテスパイラルの考え方が身についていれば、あなたが常に多数の女性に求められていれば、一番好きな彼女に浮気されて振られるなんてこともない。

 

 

たくさんの人に声をかけて、自分のことを好きな人を探す。

選ばれるんじゃない。選ぶのはあなただ。

一旦モテスパイラル乗れば、本当に素敵な女性に出会うことだってできる。

 

 

チャンスはいくらでも転がっている。

 

さあ、街に出よう。

 

  

 

 

<恋愛工学の書籍>

 

 

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎文庫)

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